令和2年7月豪雨による被災者に係る一部負担金等の徴収の猶予に係る取扱期間延長について(再再々延長)

令和2年7月豪雨による被災者に係る一部負担金等の徴収を令和3年6月末日まで猶予するとお知らせしたところですが、令和3年6月17日付け事務連絡による総務省自治行政局公務員部福利課からの要請により、下記のとおり取扱期間を延長することとなりました。

                    記

1 一部負担金等の徴収を猶予する期間の延長
  当面、令和3年6月末日までとされていた徴収の猶予について、令和3年12月末日
 まで延長します。

  
2 令和3年7月以降の取扱いについて
(1)一部負担金等の徴収の猶予を受けようとする組合員及び被扶養者(以下「猶予対象
  組合員」という。)は、令和3年7月以降における保険医療機関又は保険薬局(以下
  「保険医療機関等」という。)において療養の給付を受ける際に、一部負担金等徴収
  猶予証明書(以下「猶予証明書」という。)を組合員証等に添えて保険医療機関等に
  提出すること。(保険薬局の場合にあっては、処方箋に猶予証明書を添えるものであ
  ること。)


(2)猶予対象組合員等は、あらかじめ共済組合に対して、申請を行い、猶予証明書の交
  付を受けること。

  ※申請が必要な方は、本組合医療福祉課医療担当までご連絡ください。

3 本組合における一部負担金等の取扱い
(1)本組合における一部負担金等の取扱いは、「猶予」です。
  保険医療機関等より「免除」と説明を受けている場合であっても、徴収猶予期間終
 了後に該当組
員から一部負担金相当額を徴収いたします

 
(2)一部負担金の徴収の猶予を希望しない場合、その旨を保険医療機関等の窓口でお
  伝えいただき、一部負担金をお支払いください。




 

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