令和2年7月豪雨による被災者に係る一部負担金等の徴収の猶予に係る取扱期間延長について

     令和2年7月豪雨による被災者に係る一部負担金の
     徴収の猶予に係る取扱期間延長について

 本組合の業務運営につきまして、日ごろから格別の御協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
 さて、令和2年7月17日付け事務連絡「令和2年7月豪雨による被災者に係る一部負担金等の徴収猶予について」において、令和2年7月豪雨による被災者に係る一部負担金等の徴収を令和2年10月末日まで猶予するとお知らせしたところです。
 この取扱いについて、令和2年10月19日付け事務連絡による総務省自治行政局公務員部福利課からの要請により、下記のとおり取扱期間を延長することとなりました。
 つきましては、申請が必要となる方は共済組合医療福祉課に申請書を送付いただきますようにお願いします。
 なお、今後、同様の一部負担金の徴収の猶予に係る取扱期間に変更がある場合は、本組合ホームページに掲載いたしますので、御確認ください。

                 記

1 一部負担金等の徴収を猶予する期間の延長
  当面、令和2年10月末日までとされていた徴収の猶予について、令和2年
 12月末日まで延長する。
  
2 令和2年11月以降の取扱いについて
 (1)一部負担金等の徴収の猶予を受けようとする組合員及び被扶養者(以下
  「猶予対象組合員等」という。)は、令和2年11月以降における保険医療
  機関又は保険薬局(以下「保険医療機関等」という。)において療養の給付
  を受ける際に、一部負担金等徴収猶予証明書(別紙様式2)(以下「猶予証
  明書」という。)を組合員証等に添えて保険医療機関等に提出すること。(保
  険薬局の場合にあっては、処方箋に猶予証明書を添えるものであること。)

(2)猶予対象組合員等は、あらかじめ共済組合に対して、申請(別紙様式1)
  を行い、猶予証明書の交付を受けること。

3 当組合における一部負担金等の取扱い
(1)当共済組合における一部負担金等の取扱いは、「猶予」です。
 保険医療機関等より「免除」と説明を受けている場合であっても、徴収猶
 予期間終了後に該当組合員から一部負担金相当額を徴収いたします
 
  • 一部負担金の徴収の猶予を希望しない場合、その旨を保険医療機関等の
  窓口でお伝えいただき、一部負担金をお支払いください。












 

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